Quality of Life by JUNA|「抱く」幸せ
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Quality of Life by JUNA

JUNAっちの家族を笑顔にする毎日のごはん&すっとこどっこい日常劇場! JUNA節&JUNA撮りおろしの写真でお楽しみ下さい♪ 

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うーーーーん、何故か焼いている間に釜伸びしてくれなかった

お前はそれでもプルマンなのかっつーパンね^^;

二次発酵までは全く順調だったんだけれど、

なぜか、焼きの時点で ↓ こんな風になったわ。

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上面もそうだし、側面も・・・・どうも生地がぶおっと伸びてない。。。


そもそも、このパンはプルマン的な配合では全然なく、

もっと違う成形にすりゃよかったものを、

なんとなく、ふたつきアルタイトで焼いちゃったのよ。

成形するのを怠ったっていうのかしら(アハハ^^;)

薄力粉が入ってたり、生クリームが入ってたりね。

パンもこっちの気持ちがよくわかってるっていうのか、

迷いがあると、全然答えてくれないのよね^^;

味は全然おいしかったんだけどねぇ。

パン作りは、ふんとに、ふんとに、奥が深いです。




・・・・・パン作りは子育てによく似てるかな。




***************************************



私の子育ては、娘が2歳の頃に、私の大きな手術を挟んだので

普通の人が一般的に行う子育てとは全く違うものだったわ。

娘にとっても、私にとっても人生の「試練」ってやつだったのよ。

まず、他県で手術をするために、

2歳の娘と母親が1ヶ月以上離れ離れになるっていう大きな試練があったし・・・。

なにより

手術後、私、娘を抱っこすることが全く出来なくなったのね。(もちろんおんぶもだけど。)

(脊柱全体の手術だったので、背骨に負荷をかけることができなくなったのよ。)

2歳の子供にとって、母親の抱っこがないっていうのは、どれほどの試練かっていう話なの。




保育園や、幼稚園で、当たり前のようにわが子を抱き上げるお母さんたちをみて、

私はぎゅっと唇をかんだわ。

そして、娘は、ぎゅっと私の手を強く握った・・・・。



どんなに娘が高熱にうなされても、娘を抱きかかえることのできないむなしさ。

病院に行く時も、高熱でふらふらしてる娘を自分の足で歩かせなければならない自分の不甲斐なさ。

そして必死で自分で歩くことをする娘・・・。



公園に行って、水道に手が届かない娘を、抱き上げて手を洗ってあげることもできず、

届かない鉄棒に、抱きかかえてぶらさげてあげることもできず・・・



チャイルドシートにも、抱っこしてのせられないのよ。

どこでもそう。レストランにいっても、いろんなお店にいっても。

抱っこしなければいけない場面が、育児には溢れすぎている・・・。

娘は、幼いのに、自分でマイ台を持ってたわ。

どこでも自分の力でよじ登れるようにね。



台をよじ登る娘の姿を毎日見て、

とにかく、そりゃぁ、母親失格みたいな烙印を押された感じで

ひどくひどく苦しかったわね。

「抱っこ」のできない育児が、どれほどのことなのかっていうのを痛感したわ。

そして抱っこのできない母親がどれほど情けないかっていうことも。



でも、あたしのほうより、娘よね。

たかだか2歳、3歳の年で、言ってはいけないことがあることを知った娘。

「抱っこして」って甘えるセリフが

母親の私を苦しめることだと、その年で知ったのよね。

彼女にとって、怖かったのは、再び私が病気になって、自分と離れ離れになってしまうこと。

自分が「抱っこして」とせまることで、私の体に負担になることを、

是が非でも避けたかったのよね・・・。

だから、決して言わなかったわわ。「ママ、抱っこして」って。





娘の定位置は私の膝の上になったわ。

「お座り抱っこ」が私たち親子の大切なコミュニケーションになったの。

来る日も来る日も私は娘を膝にのせ、

力いっぱい抱きしめて、立ち上がって抱っこできないせつなさを、それ以上のゆるぎない愛情で

埋めようと必死だったわ。

娘もそれに答えてくれ、いつも、天使のような笑顔を膝の上で私にしてくれたわ。

私たちは、いつも、座りながら張り付いたように時間を過ごしたの。

お互いに、必死でそれで愛情確認をし合っていたのね。




でもね、幼稚園のお遊戯なんかで、

「はい、お母さんに抱っこしてもらいましょう」

っていうのがよくあるわ・・・・・。

辛いわね。これ。

なんどもそういうことがあったけど、娘は黙って耐えたわ。

いや、笑顔でね・・・・。





でも、一度だけ、本当に一度だけ

泣き叫んだことがある・・・・。幼稚園のお遊戯でね。

みんながお母さんに抱っこしてもらっている中、

「どうして、ママは抱っこできないのよーーーーーーーっ」って・・・。

ポロポロ大粒の涙を流してね。

・・・・・・・辛かったわ。本当に。

母親として、本当に胸が張り裂ける想いだった。

自分の手術の辛さなんて、もはや、どうでもいいくらい、

娘の辛さを思うと、あたし、どうにかなりそうだったわね。




でも、その娘の叫びを聞けて、ある意味ほっとしたところもあったの。

今まで出来すぎたくらい我慢していたから、ずっとずっと心配していたのよ。

心が悲鳴をあげないかな・・・って。




あたし、その涙を見て以来、ない頭一生懸命振り絞って考えたわ。

娘をなんとか抱っこしてあげられる方法はないかって。




で、思いついたの。水の中なら抱っこ出来るって。


水の中っていえば、温泉やプールよ。


でも、両方とも術後ずっと禁止されていてね、

感染症の心配なんかが長くあったし、もともと私が敏感肌だということもあって

トラブルになりやすいってことがあったので・・・。




で、待って待って、主治医からの温泉の許可がやっと出たとき、

すぐさまふかーーーい温泉があるところを探して、一目散に娘と一緒に行ったのよ。

そして、立てるほどの深さの温泉に二人ではいって、

そこで娘を術後はじめて抱っこしたの^^

浮力で全然軽くなるからOKなのよ。




今でもその時の娘の顔、忘れないわね。。。。。

あの娘の笑顔は、私の生涯の宝物なの^^



実はね、ついこの間も温泉に行ってきたって言ったでしょう?


ふふふ

いまや小2の大きくなった娘に

今でも誘われるのよ。

「ママ、深いお風呂行こう。そして、そこで私のこと抱っこしてくれる?」

ってね(笑)

でもねぇ、さすがに少し恥ずかしくなってくる年頃で

なるべく他の人が入っていないときに、あたしを誘ってくるの。

もう130cmは超えてるのよ、この人の身長(笑)


それでも私は、大きな娘を深いお風呂で抱きかかえ、ほっぺたをなめ回してやるのよ(笑)



その時の娘の笑顔は、あの時見せた宝物の笑顔と今も変わらず同じ^^



私たちの大切な大切なコミュニケーションなのよ。


二十歳になってもしてくれって言われたらどうしましょうね(笑)






みさなんは、当たり前に「抱っこ」できる人がほどんどでしょう?

小さくても大きくても

子供でも大人でも構わないから、

愛しいものを抱きかかえられる幸せを

存分に味わって欲しいなぁって心から思うわ。。。




こんなことでも、人は最高の幸せを感じられるものです。






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コメント

ああ
今とっても息子と娘を抱っこしたくなりました
ぎゅううっと。

今日も泣きそうになってしましました。
私は一人っ子だったんで、母親にはすっごく甘えてました。だっこも大好きでした。
でも、JUNAさんと娘ちゃんは、それをずっと我慢してたんですね。
それを考えると、とっても切なくって…。
世の中には当たり前のことなんて、何もないんですよね。
ほんのささいなことでも、大切にしなくゃいけない、それを改めて感じました。

こんにちは!毎日習慣のように覗かせて頂いてますが、初めてコメントしますね。
昨日、小学2年の姪がピアノの発表会だったのですが、緊張と疲れとストレスで、パニックになって母親に抱きついて甘えていた姿を思い出して、JUNAさんの今日のメッセージ、胸にじーーんときました。
水中だったらという機転とアイディア、さすがですね!

今ね、録画してた「水曜どうでしょう」を見てゲラゲラ爆笑してたの。
今も息子はゲラッゲラ笑ってる。
その横で私は号泣よ。
もう涙が止まらない。

ちいちゃなジュナコちゃんが自分で台を運んで、
1人で何でもやっていた姿を想像するだけで胸がいっぱいになるよ。
健気な姿にママはきっといつもごめんねって思いでいっぱいだったんだろうね。
命懸けで産んだ子なのに、悲しい思いをさせてるなんて。
ママには耐えられない仕打ちだったよね。

でも、プールや温泉でなら思う存分「立っちの抱っこ」ができて本当によかった。

そのうち娘ちゃんがJUNAちゃんを楽々抱っこしてくれるわよ^^

今日も泣いてしまいました。
記事を読んだ後、息子がとても愛おしくなって、すやすや眠っている横顔にキスしてしまいました。
毎日当たり前のように息子と過ごしていますが、結婚前は色々あったこととか思い出します。
そんな時いつもそばに居て支えてくれたのが今の夫で、JUNAさんのJUNA夫さんのような人です。
彼の支えがあったからこそ、今の私はここで当たり前のように息子と幸せな日々が過ごせるんだなぁ、ってJUNAさんのブログを見て思い出させてもらっています。当たり前のようで当たり前ではないそんな幸せな日々をじっくり過ごして行こうと思います。
大きくなっても、恥ずかしがられても抱っこしてあげてくださいね。きっととびきりの笑顔を返してくれると思いますよ!
アメリカからいつもJUNAさん一家を応援しています。また遊びに来ます。

すごく辛くて悲しいお話なのに
心がすごくほっこり、あたたかくなりました。

そしてやっぱり
何にもないちっぽけな時間と
何もない普通の日々の繰り返しが
とても幸せなことなんだなって思いました。

娘さんが大きくなったら
お互い立ったまま、JUNAさんと同じ目線で
ギュッと抱き合えるようになりますよね。

うちも年中、母とふざけあいながら、抱き合ってます。笑
私の方が、ずーっと大きいんですけど。笑

そう考えると、娘さんの成長が楽しみになりますねぇ^^*

いつも楽しみに見ています。
一昨日から切迫早産の危険で一歳五ヶ月の娘を抱っこできなくなったばかりでした。

読んでいて涙がとまらず、、、
本当に当たり前のことが出来ないってつらいですけどJUNAさん親子のようにがんばって乗り越えようと思えました!

素敵なお話しありがとうございます。

涙でそうになりました。気が付いていないけれど抱っこする場面がそんなにあったんですね。
ちょっと訪問できない間に記事がすすんでいました。
↓も見てきましたよ。

JUNAさん、涙ぼろぼろ・・・いいお話聞かせてくださってありがとう。。。

そうなんですよね、本当に抱っこというのは心の中がほっとして暖かくって最高です。それができなかったなんて お互いどんなにつらかったでしょう。。。娘はたまにかんしゃくを起こしてきーっとなると 抱っこ抱っことせがんできて しばらく抱いてあげると すぐまた「まみー、ありがとねっ!」とどこかへ消えていきます。。。

言葉が無くても 何は無くとも 抱っこという感じです。。。

応援して帰ります。。。

おかんも当たり前に娘と息子を抱っこしてたわ。そう出来ない事もあるんだって事もわからずに・・・今はワンちゃん達を抱っこしてるわ。今日のランチはJUNAっちみたいなツナのパンを焼いたよ。でもイマイチふっくらしてくれなかったのね・・・又焼くわ!

はじめまして。
いつも読ませていただくだけでしたが
今日はとても心に響くお話で、コメントを
残したくなりました。

私にももうすぐ2歳になる娘がいるので、想像して
泣きそうになりました。
今二人目を妊娠していて、娘を抱っこすることが
少なくなりました。
でも時々抱っこすると、ぎゅうっと首に手を
まわしてとってもうれしそうなんです。
これからどんどんお腹が大きくなって
ますます抱っこの回数が減ると思うのだけど
出来る限りはぎゅうってしてあげたいなって
思いました。

これからも楽しみにしています♪

もう~!涙が止まらなくなっちゃいました。
JUNAさんは罪つくりな人です!!ほんとに~。

ウチのチビは、ほんっとに甘えたで、お友達の間でも有名なくらいママっ子で。
ベビーカーもイヤ、寝るのも、1歳まではぜったい抱っこで、
ほんとに一日中抱っこ抱っこでした。。
今はもちろんだいぶ減りはしたものの、それでもかなりの甘えた。
時折、抱っこがイヤになることも・・。
イヤになりそうになっては、抱っこできるのも今のうち・・って思ってます。

でも、ほんとに抱っこできるのって幸せなんですね。
JUNAさんの立場になったら、こんな風に抱っこがイヤって思ったこと、すごく後悔するんだろなぁ・・とか、
抱っこできなくなったら・・とか思ったらほんとに抱っこできる幸せを改めて感じます。

またまたステキなお話ありがとうございます☆

そして、パンってほんとに奥が深いですよね。色々試したくなってきます。

こんにちわ。
今日も、また涙してしまいました。
私も次男を授かってから出産まで、安静状態だったので、長男を抱っこできなかったんですよね。
その時長男もJUNAさんの娘さんと同じ2歳だったので可哀想でした。
出産した翌日に長男を、真っ先に抱っこした
事を思いだしました。
抱っこってほんとに暖かくって幸せですね♪

今まで出かけていて、またこれから出かけるので、今晩じっくりと読みに来るね。
今は、応援だけ☆☆ 楽しみ~!

JUNAちん…涙と鼻水でグショグショよ…。

今日のお話は、タイトルを見ただけでドキッとしたよ…。

JUNA子ちゃんのいじらしい様子とJUNAちんの心に抱えた切なさ…。そうであっても、2人ともお互いを思い合って笑顔で過ごしていたわけでしょう?

みんなが当たり前の様に過ごしていることが自分たちの生活の中では手に入れられない……私にはわかるよ。
でもさ、できないばっかりじゃなくて、幸せに暮らしたいから、できる限りのことで笑顔になれることを考えるんだよね。

温泉はJUNA子ちゃんのリクエストだったんだね。そこは、身も心もあったかくなれる、至福の温泉なんだね。

小学校を卒業する頃には、JUNA子ちゃんも「今度は私がママを抱っこしてあげるね♪」って言うんだろうな。「そのかわりまだまだ抱っこしてね♪」とかね。

今日は、子どもに「抱っこさせて~。」って言う人続出だと思うよ!

はじめまして、こんにちは♪
今日はじめてここへきました。
私にももうすぐ3歳になる息子が居ます。
帝王切開で出産
今までに3回入院した息子に
先月入院し手術を受けた私。

そのたびに
健康で居られることのありがたさを
本当に身にしみて感じています…。

私も術後、息子を抱っこできずに居ましたが
やっと許可がおり日々抱っこしています。

多少自分が辛くても抱っこしてしまう私。

うちは男の子なので
きっと抱っこできるのもあと少し。

健康で何不自由なく毎日を過ごしていたら
私はきっと気づけなかった大事なこと。

辛く悔しい想いをなさった気持ち
私にも経験があります。

今目の前にあるしあわせを
当たり前だなんて思わずに
日々感謝したいと思います。

今日このBlogへきてよかったです。
また来ます♪

そうか、手術してリハビリだけでも大変だったのに、
考えてみれば娘ちゃんはその時まだ、
たったの2歳だったんだね。
今日の「抱っこ」の事、子育てには本当に
いっぱい抱っこする場面が多いことに
あらためて気がついたよ。
あたり前のようにできることが
できなかったなんて、想像を絶する。。。

いやあ、よくいい子に育てたね。

いつも楽しくブログ拝見しています。
私は看護師になって、もうすぐ3年目になります。
脊柱の手術をされたと知ってコメントを書かせてもらおうと思いました。

私の母が脊髄の手術をして3カ月、手術前には杖で歩けた母は、術後まだ一人で歩くことができません。

この3ヶ月間、今まで家のことなんてしたことがなかった父が、洗濯物をしたり、おじいちゃんにご飯作ったり、毎日母に会いに行ったり。。。

母の病気でつらい想いをしたこともあったけど、家族が一致団結しています。

私はもう甘えるような年ごろではないけど
母が元気でありますように、という気持ちは
いくつになっても変わりないものですよね。

そう思うとJUNAさんの娘さんは本当~にお母さん想いのステキなお嬢さんですね。


これからも母が早く家に帰れるように、リハビリがんばれるように応援したいと思います。

JUNAさんこんばんは(^-^)いつも心温まるお話しをありがとうございます! 
娘さんが二歳の時に1ヶ月も離ればなれにならなくてはいけなかった…
私だったら辛くて耐えられないかもしれない、と思いっきりました。 

今、後追いが激しい息子、泣きながら抱っこして!ってしぐさを毎日、何回も何回も。しんどいなぁと思いながらも息子を抱っこできる喜び、息子の香り、温もり、とても幸せを感じます。六歳のお姉ちゃん、たまに抱っこして~と照れながら言いますが、私の方が照れて抱っこできなかった~今度は思いっきり抱っこしよう!嫌がられるまで(笑)こうして気付かせてくれたJUNAさん、とても感謝しています。 

そしてJUNAさんの健康と娘さんの笑顔がいつまでも続きますように! 
大切なお話しをありがとう♪

JUNAっち、帰って来て読んで。。。
抱っこって育児でそんなに大きな意味があったのかと改めて思った。。。
それはそれはJUNAちゃんにも娘ちゃんにも辛かっただろうね。
なんて、素晴らしい娘ちゃんと、子思いの母親だろうと。。。
JUNAちゃんの愛情の深さって、すごいな、って思う。
きっと母親だったら、みなそうなんだろうと思うけれど。
読んでいて、胸が熱くなったよ。

そして。。。きっと娘ちゃんが20歳になったときには、反対にJUNAママを抱っこしてくれていると思う!!!笑
背が高いものね、娘ちゃん。だから、そんな日がきっと来ると思うよ^-^
それはそれで、娘ちゃんの喜ばしい成長だから、喜んで抱っこしてもらっちゃいましょ☆ 

こっちは今晩雨が降ってきたけれど、私の心の中はあったかい良い気持ちでいっぱい!
どうもありがとうね~!!!

涙で画面が滲みます…
実は私はJUNA子ちゃんの立場を経験しました。
うちの母も腰が悪くて抱っこが出来なくって、
周りの子と比べて辛い時あったなぁ~

けどね、JUNAさん大丈夫!
今じゃ二人でゲイバー行ってベロベロに酔った母を私が担いで帰る位たくましくなったから!

昔はこんな事あったよねぇ~
って笑いながらお互い悪態つきながら飲んだり、
これから楽しい事いっぱいだよぉ♪

子どもの頃、当たりまえのように母に抱っこやおんぶしてもらっていたけれど、それは母にとっても私にとってもとても幸せなことだったんだな~ってJUNAちゃんの記事を読んであらためて感じたよ。
抱っこはできなくても、JUNAちゃんの愛情いっぱいもらって成長してる娘ちゃん、ほんといい子に育ってるね。
これからもずっととびっきりの笑顔を見せてくれるよ。

こんにちは。
私も一時入退院を繰り返していた時があって、
辛くて苦しい毎日でした。
でも、、、、
当時3歳になったばかりの息子が、再入院する私と別れる時に泣き叫ぶ姿や、実家でじっと私の退院を待つ様子を聞かされたりして、ようやく気づいたんです。
「悲劇のヒロインは私だけじゃない」って。
自分のことだけにいっぱいいっぱいだったけど、
私が病気になったことで、もっとつらい思いをしている人がいる。と知ったら、自分の病気の辛さなんてどこかに飛んでいってしまったほどです。
病気は本人も辛いけれど、実は実は、その周りの人の方がもっと辛いのではないか・・・と、思うようになりました。
 
小さなことにも感謝や喜びを見出せると、毎日が幸せですよね。
ウチの2年生の息子もいまだに「ギュ~ッとして」とか言って来ます☆
普段はメチャクチャえらそうなのに・・・。
ういやつです☆


こんにちは。
JUNAさんのブログって、大笑いのネタが多いだけに、たまにこんな記事を読まされると、油断してた涙腺がゆるゆるになってしまいます(ToT)

「抱っこできない」のは母親として辛いことだけど、JUNAさんは、敏感に相手の気持ち考えたり、工夫しようと努力したりしてますよね。プールや温泉の件、JUNAさんが娘さんのことをすごく大事に思ってるってことは、絶対伝わってると思いますよ!!
愛情は、形も大事だけど、一番は気持ちです♡


こんばんは

いつもいつも楽しいJUNAさん
素敵な家庭だなぁって、楽しそうな家族だなぁって、ただ思っていました。それが何だかすごく恥ずかしいです。
JUNAさんと娘ちゃんにもそんな辛くて悔しい事があったんだって事を知って、あらためて気にとめてない事や当たり前にできる事が実はすごく幸せなんだなって思えました。

何でもないことが幸せ、分かっているようで本当は全然気づけていないんだろうな。。。
日々生活していると当たり前になっちゃう事が多いけど、このお話を聞かせていただいて大切な人が居る幸せや歩いていける幸せ色んな幸せがすごく尊いものなんだって思い直せたから、これからも忘れちゃわないように過ごしていきたいです。

JUNAさん娘ちゃん本当にありがとうございます。
これからも仲良しママ娘ちゃんを応援させて下さいね^^

あと、、、つくれぽ紹介して頂いてありがとうございました。リンクは張って頂けるなら嬉しいです^^  でも今回の分はそのままで大丈夫です♪

初めてコメントします

1年位前からコッソリ毎日のぞいて楽しませてもらっていましたがコメントはせずにいました。今回は読んでてコメントしたくなってしまいました。(私多分同じ街に在住してます。黒はんぺん・ペヤング焼きそばネタなど楽しく拝見させてもらっていました)この1年の間に私は娘を授かり・出産し・今職場復帰して育児奮闘中の身体です。JUNAさんの体調崩されたことは薄々気がついてはいましたが‥同じ子供を持つ身で切ないなぁ(T_T) と仕事の休憩時間中号泣してしまいました。私も家族あっての日常を最近本当に幸せだなぁって感じています。これからもご家族仲良く・楽しい生活をして下さいね。お時間の許す範囲でブログ更新頑張って下さい(でも楽しみに毎日チェックしちゃいますけど~f(^^;))応援しています。

初めまして デス

共感する事だらけで思わずコメントさせて頂いています。

つらいというか、母として自分の不甲斐無さに表現できない感情が湧いてくるんですよね・・・。
子どもに気遣いをさせる心配させるなんて、私も病弱なので自分自身に腹が立ちました。
母は我が子にとっての絶対的な安心していられる存在なのに、そうなれない自分がくやしくて・・・。
だから、子どもの前では弱さを見せずに接しています。病気だとは言いません。私もあなたと同じように、ほとんどの方が当たり前にできることができないけれど、それが病だとか弱いことだと表すと子どもが不憫ですよね。
あなたは抱っこを四六時中してあげれなくても、あなたなりの愛情表現が充分にできている!!
幸いにも言葉が話せるし、自由に動く体の部位もたくさんある。 あなたはステキな母だと思います!!

お互いに母親として幸せで生きましょう。

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JUNA

Author:JUNA
夫と小学生の娘との3人暮らし。。。

お料理、ハンドメイド、ガーデニング、一眼レフカメラなど、そんな家族との日々の中でわたくしJUNAが、 生きがいや心の豊かさを感じられるものたちを書き綴っています。

大きな手術をしてから、日常をとっても大切に思うようになった私です。そんな気持ちが、このブログで伝えられたらいいなぁ・・・・って思っています♪

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(2012.3.7)

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過去のものはこちら一覧よりご覧下さい。
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連載

★レシピブログさんにて連載をスタートしました♪
「ちょっとの工夫で家族がよろこぶ、JUNAごはんと盛りつけのススメ」(2011.8.3~)


★ラッピング資材、製菓資材等を取り扱う『cottaコッタ』さんのサイトにて連載スタートしました♪
毎月第一月曜日更新!
『JUNAっちの食卓へようこそ!』
(2011.3.7~)



★『cottaコッタ』さんのモニターブロガー企画に参加中。




(2009.8.13~)

★料理情報誌サイト「クイッキング」さんにて、お野菜を使ったレシピ連載全20回を担当させて頂きました。
「Quicooking からの挑戦状」というコーナーにて♪
(2009.7.29~2010.5.12)
第1回目(なめこの冷製パスタ)
第2回目(なすのお浸し)
第3回目(トマト&チキンカレー)
第4回目(ニラキムチ丼)
第5回目(お野菜バスケット)
第6回目(おかひじきのパスタ)
第7回目(鶏肉と落花生とさつまいのもバターしょう油炒め)
第8回目(ふろふき大根☆柚子味噌ソース)
第9回目(カラフル野菜とくるみのサラダ)
第10回目(オーブンでお手軽☆ネギの豚肉巻き)
第11回目(ふわふわキャロットシフォンケーキ)
第12回目(春菊とレタスの和風サラダ)
第13回目(きんぴら風五目炊き込みご飯)
第14回目(大和芋のフリッター)
第15回目(プチトマトのファルシー)
第16回目(菜の花と春キャベツのレモンペッパーパスタ)
第17回目(じゃがいもときゅうりのピリ辛炒め)
第18回目(トマト&バジルの簡単ソースdeオムレツ)
第19回目(香味野菜でしゃきしゃきサラダ)
第20回目(みつき芋deスイートポテト)

「クイッキング」さんのサイトの「主婦ばんざい」というコーナーで当ブログを紹介させて頂いています。
top-picture4.jpg (2009.5.11~)

★群馬県の地域情報誌「スマイフ」にてお料理レシピを毎月紹介させて頂いています。
(毎月10日発行、2009年5月10日より第1回スタート)
スマイフさんのホームページはこちら→

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